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シャンプーバーを長持ちさせる保管方法

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シャンプーバーを長持ちさせる保管方法

2025年4月18日
シャンプーバーは、湿気と上手に付き合うことで長持ちします。「シャンプーバーって溶けやすい?」「浴室に置いておいてもいいの?」 そんな疑問をお持ちの方へ、シャンプーバーを快適に使い続けるための保管方法をご紹介します。   シャンプーバーは“湿気”が苦手   シャンプーバーは、湿気を含むと溶けやすい性質があります。そのため、使い終わったあとは「しっかり乾燥させてあげること」が大切です。使い終わったら水気を切る、できるだけ風通しの良い場所で乾かす。これだけで、ヌメリや溶け崩れを防ぎ、長持ちします。 ■フタ付きケースを使う場合の注意点 フタ付きケースをご使用の場合は、使った直後はフタを外して乾燥させる、しっかり乾いてからフタを閉める、このひと手間がとても重要です。 濡れたままフタをすると、ケースの中に湿気がこもりやすくなってしまいます。   基本は、置きっぱなしでOK   浴室が湿った状態が続くと、シャンプーバーも溶けやすくなります。ご使用後に浴室をしっかり乾燥させていただくことで、余分な湿気を防ぎ、最後まで心地よくお使いいただけます。 ■さらに長持ちさせるために 使用後に浴室から出し、風通しのよい場所で乾燥させていただくと、より長くお使いいただけます。   ソープスタンドなら、さらに安心   コクーンの「ソープスタンド」は、水切れの良いウレタン製でできています。石けんが水に浸からず、ヌメリを防ぎながらしっかり乾燥させてくれます。汚れても軽く水洗いするだけで、簡単にキレイになります。   小さくなったら、くっつけて使ってもOK   シャンプーバーが小さくなってきたら、新しいシャンプーバーを軽く濡らしてくっつけて使うのもおすすめです。最後まで無駄なく使えるところも、シャンプーバーのメリットです。少しの工夫で、最後まで気持ちよく使えるシャンプーバー。毎日のシャンプーが心地よい時間になるよう、ぜひご自宅の環境に合った保管方法を見つけてみてくださいね。
全身洗えるシャンプーバーの魅力

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全身洗えるシャンプーバーの魅力

2025年3月21日
コクーンのシャンプーバーは、「液体シャンプーをそのまま固めたもの」ではありません。私たちがつくっているのは、「髪を洗える石けん」です。 一般的な液体シャンプーは、髪を洗うことに特化した合成界面活性剤をベースに作られています。 そのため、髪には使えても、顔やからだに使うことは想定されていません。 一方、コクーンのシャンプーバーは、洗顔石けんと同じように、熱を加えないコールドプロセス製法で一つひとつ丁寧に作っています。 そのため、髪だけでなく、顔・からだ・髪まで、全身に使えるのが大きな特徴です。  「これひとつで全身洗える」 そんなシンプルなケアができるのも、石けんならではの魅力です。 旅行やジム用としてはもちろん、日常のバスタイムを少し身軽にしたい方にもおすすめです。    「毛穴に泡を残さない」ことの大切さ   コクーンのスキンケアでは、肌が本来持つ力を育てるために、余分なものを与えない・残さないことを大切にしています。 シャンプーバーも、同じ考え方から生まれました。 肌の呼吸を妨げてしまうシリコンや、髪をコーティングする保湿剤などは使用していません。 そのため、毛穴に余分な成分を残さず、すっきりと洗いあげることができます。 使い続けるうちに、「洗うだけで整っていく」 そんな感覚を感じていただけたら嬉しいです。   「髪と肌を分けない」という発想   多くの方は、髪は髪用、顔は顔用、からだはからだ用と洗浄料を分けて使っていらっしゃると思います。 でも本来はすべて、同じ皮膚でつながっています。 だからこそ、シャンプーバーも「髪を洗える石けん」にこだわっています。 「全身洗えるけれど、頭皮環境も整えてくれるし、髪に使ってもきしまない」 このバランスがちょうど良いのがシャンプーバーの魅力です。 バスルームにシャンプーバーひとつだけ、というシンプルな暮らしを叶えます。
シャンプーバーについて、よくいただくご質問

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シャンプーバーについて、よくいただくご質問

2025年1月15日
今回はコクーンで人気のシャンプーバーについて、お客様からよくいただくご質問とその答えをまとめました。現在、使用されていて疑問に思われたり、購入をご検討されている方はぜひ参考にしてください。   Q.「ベタつき(または、きしみ)があるけれど、このまま使い続けて大丈夫?」   A. シャンプーバーは液体シャンプーとは異なり、頭皮に直接働きかける成分でできています。とくに使い始めは、髪や頭皮に溜まった汚れをきれいに落としていくため、その過程で髪にベタつきやきしみが出やすくなります。この時期を「デトックス期」と呼んでいます。   今までカラーリングやトリートメントなど、しっかりケアをされていらっしゃる方ほど、頭皮のデトックスに時間がかかりますが、しばらく続けていただくことで頭皮がスッキリ生まれ変わり、ベタつきやきしみもなくなります。   Q.「カラーリングをしていても使えますか?」   A. シャンプーバーを使用することで、すぐにカラーが落ちることはありませんが、シャンプーバーは頭皮や髪に残る余分なものを落とす働きに優れているため、液体シャンプーと比べるとカラー落ちが早くなります。   カラーをしっかり長持ちさせたい場合は、液体シャンプーがおすすめです。液体タイプの「アンサーシャンプー」は、カラーダメージを補修しながら、カラーリングを保持してくれます。   Q.「子どもにも使えますか?」   A. コクーンのシャンプーバーは天然由来成分でできているため、お子様にもお使いいただけます。 頭皮のかゆみやフケには「シャンプーバー」 土台となる地肌を育てるシャンプーバー。洗うほどに、強くしなやかな頭皮と髪に育てます。 商品詳細はこちら>   毛先までうるおい届ける「コンディショナーバー」 ロングヘアの方や、乾燥しがちな大人髪には、シャンプーバー後にキューティクルケアをプラスするのがおすすめ。天然由来の美髪成分が、毛先までなめらかに整えます。 商品詳細はこちら>  
シャンプーバーとコンディショナーバーの使い方

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シャンプーバーとコンディショナーバーの使い方

2024年10月18日
先日シャンプーバーを購入してくださったお客様が、「元々シャンプーバーに興味はあったけど、石けんで髪を洗うのって難しいのかな…と思ってなかなか手が出せなかったんです。」とおっしゃっていました。 確かに液体シャンプーに慣れていると、石けんでどうやって洗えばいいのか分かりませんよね。 でも実は、使い方はとても簡単! いつものシャンプー・コンディショナーと大きく変わりません。   シャンプーバーの使い方   Step 1 髪とシャンプーバーをしっかり濡らしますまずは髪全体を十分に濡らし、シャンプーバーもお湯で濡らします。 そのまま、髪の生え際から毛先に向かってバーをすべらせるように塗布してください。 Step 2 指先で頭皮と髪をやさしく洗います頭皮をマッサージするように洗うのがおすすめ◎ Step 3 すすぎ残しのないよう、丁寧に流します頭皮や髪に泡が残らないよう、しっかりすすいでください。   コンディショナーバーの使い方   Step 1 シャンプー後、毛先を中心に塗布しますシャンプー後、軽く水気を切り、 コンディショナーバーを直接毛先すべらせるように塗布してください。 ※頭皮(根元)に塗る必要はありません Step 2 なじませたら、しっかり洗い流します手や指で軽くなじませたあと、しっかりすすいでください。 ベタつきが残らないよう、丁寧に流すのがポイントです。   はじめてお使いになる方へ   使い始めはしばらく、泡が立ちにくいことがあります。 それは毛穴に溜まった汚れやコーティング剤などの余分な成分が落ちてきている過程ですので、安心してお使いください。 しばらく使い続けていただくとしっかり泡が立ってすっきり洗っていただけます。 また、シャンプーバーは石けんなので、髪の毛だけでなくお顔もからだも全身洗っていただけます。   シャンプーバーやコンディショナーバーは、「使い方が難しそう」「使いにくそう」と思われがちですが、実際はとても簡単で、慣れると「もうこれしか使えない!」とファンになってくださる方も多いアイテムです。 ぜひ、毎日のヘアケアに取り入れてみてください。
シャンプーバーには「タイプ」がある

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シャンプーバーには「タイプ」がある

2024年6月04日
最近では、さまざまなシャンプーバーが販売されています。じつは、シャンプーバーのタイプによって、洗い上がりに違いがあるのをご存じですか?  シャンプーバーには「液体シャンプーを固めたタイプ」と「石けんタイプ」の2種類があり、それぞれの特徴を知ると選びやすくなります。ぜひ、シャンプーバー選びの参考にしてください。   「液体シャンプーを固めた、シャンプーバー」   一般的なシャンプーバーは、液体シャンプーを石けんの形にギュッと固めたものが多く、液体シャンプーとは違い、含まれている水分が少ないため長持ちしやすく経済的です。また、ボトルに入れる必要がないため、プラスチックを削減できるため、環境にやさしいという点で支持されています。   「石けんタイプの、シャンプーバー」 先ほどの液体シャンプーを固形化したものではなく、純粋な石けんで作られた固形タイプのシャンプーです。コクーンでは、こちらの石けんタイプのシャンプーを製造しています。液体シャンプーを固めたものとは異なり、より自然な形で仕上がるため、頭皮のかゆみやニオイ、フケなどの肌トラブルに向いています。 シャンプーバーの選び方   「環境負荷を考えて固形シャンプーを使いたい」「カラーリングをしている」「つややかな髪を表現したい」という方には、「液体シャンプーを固めたタイプ」が向いています。  「頭皮にかゆみがある」「フケが気になる」「背中のニキビをケアしたい」という方には、「石けんタイプ」が向いています。   タイプの見分け方   パッケージに記載されている全成分表示を見ていただくと、どちらのタイプの固形シャンプーか見分けることができます。 液体シャンプーを固めた、シャンプーバー・界面活性剤である「ココイル~、ラウリル~など」が表示されています。   石けんタイプの、シャンプーバー・一番最初に、オイルである「~油」と表示されていることが多いです。・石けんを作る上で必ず必要な「水酸化Na」が表示されています。   「頭皮のかゆみ」をケアするために液体シャンプーの開発を続けましたが、なかなか改善が見られず、5年の歳月をかけてようやく辿り着いたのが「石けんタイプのシャンプーバー」という形でした。石けん屋のこだわりがたくさん詰まったシャンプーバーです。頭皮のトラブルでお悩みの方はぜひお試しください。 頭皮のかゆみやフケには「シャンプーバー」 土台となる地肌を育てる石けんシャンプー。洗うほどに、強くしなやかな頭皮と髪に育てます。 商品詳細はこちら>   毛先までうるおい届ける「コンディショナーバー」 ロングヘアの方や、乾燥しがちな大人髪には、シャンプーバー後にキューティクルケアをプラスするのがおすすめ。天然由来の美髪成分が、毛先までなめらかに整えます。 商品詳細はこちら>  
「シャンプーバー」実践者の声 〜スタッフ編①〜

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「シャンプーバー」実践者の声 〜スタッフ編①〜

2023年5月15日
ひと足お先に「シャンプーバー&コンディショナーバー」を実践しているスタッフの髪物語です。   「シャンプーバー」を始めたきっかけは?   新商品としてシャンプーバーが発売されたタイミングで、液体シャンプーからシャンプーバー(固形シャンプー)に変えました。正直、最初は石けんで髪を洗うことに少し抵抗がありましたが、もともと肌が敏感だということもあり、興味がありシャンプーバーを使ってみることにしました。   始めてどのくらい経つ?   6年目   使い始めたころの泡立ちは?   石けんで髪を洗うことに慣れていなかったため、最初は上手く洗えなかったのですが、まず先にシャワーで髪をよく洗い流してからシャンプーバーを使うと泡立ちが良いことが分かり、使い始めて2、3日でしっかり泡立てることができました。   使用後にどんな変化があった?   最初はきしみが気になりました。ロングヘアだったため、髪を乾かす際にきしみやパサつきを感じました。   どのくらいで改善した?   1週間ほど   どのように改善した?   コンディショナーバーとセットで使うことで、きしみ感が段々気にならなくなってきました。シャンプーバーを使い始めて驚いたのは、梅雨の時期も髪が広がらなくなったことです!くせ毛で湿気が多い時期は髪がはねたり、うねったりしていたのですが、髪がしっかりまとまるようになりました。   あと、背中ニキビができにくくなりました。シャンプーとコンディショナーを固形に変えるだけで、こんなにも肌荒れが落ち着いたことに驚きました! 頭皮のかゆみに   シャンプーバー 洗うほどに「素髪」、強くしなやかに。土台となる地肌を育てる固形タイプのシャンプー。 商品詳細はこちら> 髪のパサつきに   コンディショナーバー 毛先までうるおい届けて指通りなめらか。髪本来の輝きを取り戻し、いつまでも若々しく。 商品詳細はこちら>