COCOON JOURNAL
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2026年6月22日
「シャンプーバー以外の石けんでも髪は洗えますか?」というご質問をいただくことがあります。結論からいうと、シャンプーバー以外の石けんでも髪を洗うことはできます。実際に、コクーンの石けんをご愛用いただいているお客様の中には、洗顔石けんで全身や髪まで洗われている方もいらっしゃいます。ただ、頭皮や髪をより健やかな状態へ導きたい方には、シャンプーバーをおすすめしています。コクーンのシャンプーバーは、ただ汚れを落とすためだけの石けんではありません。頭皮環境を整え、乾燥・ベタつき・かゆみなどのトラブルを繰り返しにくい土台を育てることを大切にして作っています。
頭皮のことを想って作られたシャンプーバー
シャンプーバーには、漢方薬局で特別に調合した16種類の和漢エキスを配合しています。乾燥や皮脂バランスの乱れ、かゆみなど、さまざまな頭皮のお悩みに寄り添えるよう、頭皮のことを考えてブレンドしました。また、シャンプーバーの製造には「酸性水」を使用しています。酸性水は肌と同じ弱酸性に近い性質を持ち、頭皮にもやさしいのが特徴です。汚れをすっきり落としながらも、髪がきしみにくい洗い上がりを目指し、使用する水にまでこだわっています。そのため、頭皮トラブルにお悩みの方はもちろん、「これからも美しい髪を保ちたい」「年齢を重ねても健やかな髪でいたい」そんな方にも、ぜひシャンプーバーをお選びいただきたいと考えています。
シャンプーバーはきしみにくい
シャンプーバーは髪を洗うことを前提に設計しているため、洗顔石けんやボディ石けんで髪を洗う場合に比べて、きしみが起こりにくいのが特徴です。特に、長年液体シャンプーをお使いだった方は、最初から洗顔石けんで髪を洗うと、きしみや洗いにくさを感じることがあります。そのため、石けんで髪を洗うのが初めての方には、まずシャンプーバーから始めていただくことをおすすめしています。
頭皮や髪が石けんで洗うことに慣れてくると、洗顔石けんでも違和感なく洗えるようになる方もいらっしゃいます。しかし、より快適な洗い心地と健やかな頭皮環境を保ち、美しい髪を育んでいくためには、シャンプーバーを継続してお使いいただくことをおすすめします。
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2026年6月17日
シャンプーバーは、一般的な液体シャンプーとは考え方が少し異なります。髪の表面をコーティングして手触りを整えることよりも、頭皮環境を健やかに保ち、本来の髪の美しさを育てていくことを大切にしています。そのため、次のような方には特におすすめです。
どんな方がシャンプーバーに向いている?
① 頭皮のかゆみ・フケ・ニオイなどでお悩みの方
頭皮トラブルの原因のひとつに、頭皮環境の乱れがあります。液体シャンプーやトリートメントに含まれるコーティング成分などが毛穴に詰まってしまい、それがかゆみやフケの原因になるのです。 シャンプーバーはシリコンや保湿剤など、髪をコーティングする成分が入っていないため、毛穴に残さず泡をすっきり落とします。使い続けていくうちに、頭皮が少しずつ油分と水分のバランスを取りやすくなり、ベタつきにくくなった・頭皮のニオイが気になりにくくなった・フケやかゆみが落ち着いてきた、と感じてくださる方も多くいらっしゃいます。
② 背中ニキビや肌荒れが気になる方
液体シャンプーやトリートメントの成分は、洗い流した後も背中や首まわりに残ることがあります。その成分が毛穴をふさいでしまうと、皮脂や汗がこもり、背中ニキビができてしまいます。シャンプーバーはコーティング剤などの余分な成分を含みません。また、泡切れが良いため洗浄成分が肌に残りにくく、毛穴の詰まりを防ぎ、背中や首まわりへの負担を軽減します。「髪だけでなく肌の調子も整えたい」そんな方にぜひ試していただきたいヘアケアです。
③ ハリ・コシのある強い髪を育てたい方
年齢とともに、髪が細くなってきた ・ボリュームが出にくい・トップがぺたんとする、と感じる方も少なくありません。シャンプーバーは頭皮環境を整えることで、髪が育ちやすい土台づくりをサポートします。5年後、10年後の髪のためにケアを続けたい方におすすめです。
④ カラーリングをしていない方
シャンプーバーは、頭皮に溜まった“いらないもの”を一度リセットし、本来の環境に近づけていきます。その一方で、液体シャンプーと比べて、カラーの退色がやや早く感じる場合があります。そのため、カラーリングをされていない方や、地毛を大切に育てたい方には特に相性の良いヘアケアです。
⑤ できるだけシンプルな成分のものを選びたい方
毎日使うものだからこそ、できるだけシンプルなものを選びたい。そんな方にもシャンプーバーはおすすめです。必要以上に髪をコーティングするのではなく、頭皮と髪本来の力を活かすケアを目指しています。
⑥ 将来の髪や頭皮の健康を大切にしたい方
シャンプーバーは続けることで変化を感じていただくヘアケアです。「今の手触り」だけでなく、10年後も自分の髪を楽しみたい・健やかな頭皮を保ちたい・自然で美しい髪を育てたい、そんな方にこそ、ぜひ使っていただきたいと思っています。
頭皮のトラブルを解決することが最優先
カラーリングをされている方でも、「かゆみやフケを何とかしたい」「頭皮のベタつきやニオイを改善したい」「将来のために頭皮から見直したい」といった想いから、シャンプーバーを選ばれる方も多くいらっしゃいます。何を優先的に解決したいのかは人それぞれですが、もし今、頭皮のお悩みを抱えているのであれば、一度“頭皮を整える”という視点でヘアケアを見直してみてはいかがでしょうか。
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2026年6月12日
「石けんで髪を洗う」という言葉にするととてもシンプルですが、実は理想のシャンプーバーを作り上げるまでには、長い時間と数えきれないほどの試行錯誤がありました。最初は、「肌にやさしい石けんなら、髪にも良いのでは?」と考えていました。確かに、洗顔用やボディ用石けんは、肌をふんわりとやさしく洗い上げてくれます。ところが、そのまま髪に使うと話は別でした。洗い上がりがパサついたり、きしみを感じたり、思うような仕上がりにならなかったのです。そこから、「髪がパサつかず、頭皮がかゆくならないシャンプーバー」を目指して開発が始まりました。
試行錯誤の日々
原料の組み合わせを変えたり、配合バランスを見直したりと、何度も試作を繰り返しました。改良を重ねることで髪のパサつきは少しずつ改善されていきましたが、理想とする使用感にはまだ遠く、さらなる試行錯誤を続けることになりました。
こだわりの処方
目指したのは、髪をコーティングしてキレイに見せることではなく、頭皮環境を整え、髪本来の美しさを引き出すこと。その想いから、配合する水や成分にもとことんこだわりました。トラブルを繰り返しにくい土台を育てるために、漢方の考え方である「気・血・水」に着目し、16種類の和漢エキスを開発。こうして、理想とする処方がようやく形になりました。
頭皮を整えるシャンプーバーが完成
納得のいくシャンプーバーになるまでに要した時間は約5年。ようやくたどり着いたのが、頭皮を健やかに保ちながら、髪本来の軽やかさや美しさを引き出す現在のシャンプーバーです。今振り返ると、5年という時間は決して短くありませんでした。それでも、「頭皮のことを本気で考えたシャンプーバーを作りたい」という想いがあったからこそ、妥協せずに開発を続けることができました。毎日何気なく使うシャンプーだからこそ、頭皮も髪も心地よく整うものを。そんな願いと試行錯誤の積み重ねが、今のシャンプーバーには詰まっています。
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2026年6月05日
コクーンのシャンプーバーは、とても身近な悩みから生まれました。実は、開発者の娘も長年、頭皮のかゆみに悩んでいました。肌にやさしいと言われる液体シャンプーをいろいろと試しても改善が見られず、満足のいく結果は得られませんでした。「本当に頭皮にやさしいシャンプーを、自分たちで作れないだろうか」そんな想いから、まずは液体シャンプーの開発が始まりました。
何が頭皮の負担になっているのか
しかし、開発を進める中で一つの壁にぶつかります。 液体シャンプーは水分を多く含むため、品質を保つためには防腐剤をはじめとしたさまざまな成分を配合する必要があります。 もちろん安全性に配慮された成分ではありますが、頭皮が敏感な方にとっては、そのような成分が刺激となり、かゆみの原因になってしまうこともあります。「頭皮の悩みに寄り添うシャンプーを作りたいのに、必要な成分が逆に負担になってしまうかもしれない」そのジレンマから、開発はなかなか思うように進みませんでした。そんなときにたどり着いたのが、「石けんタイプのシャンプー」という発想でした。石けんなら、防腐剤などの余分な成分は必要ありません。シンプルな処方で頭皮を洗うことができるため、敏感な頭皮にも寄り添えるのではないか。これなら理想に近づけるかもしれない。そうして試行錯誤の末に生まれたのが、コクーンのシャンプーバーです。
シンプルなのが心地よい
私たちが目指したのは、ただ髪を洗うための石けんではありません。頭皮環境を整え、健やかな髪が育つ土台をつくること。そして、頭皮トラブルに悩む方が毎日のシャンプー時間を少しでも心地よく感じられること。開発者の娘の頭皮の悩みから始まった挑戦は、今では同じような悩みを抱える多くのお客様にお届けできるシャンプーバーへと成長しました。もし液体シャンプーで頭皮のかゆみや乾燥、ベタつきなどのお悩みが改善しない場合は、一度シャンプーバーという選択肢を試してみていただけたら嬉しいです。頭皮に必要なものを見つめ直したシンプルな処方が、新しい心地よさとの出会いにつながるかもしれません。
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2026年5月28日
先日、頭皮のかゆみにお悩みのお客様がご来店されました。お話を伺うと、「何を使ってもかゆくなってしまう」とのお悩みをお持ちでした。そこで、使い始めにベタつきやきしみを感じることがある「デトックス期」についてもお伝えした上で、まずはシャンプーバーのみでお試しいただくことになりました。
そして数日後、お客様が再びご来店くださいました。 開口一番、「デトックス期がきました!」とご報告くださり、事前にお伝えしていた変化をご自身でも実感されたご様子でした。
変化の途中は、不安になって当たり前。髪だけでなく、頭皮の変化にも目を向ける
お話を伺うと、「髪がべたついて、櫛が通りにくいんです」「デトックス期については聞いていたけど、実際に体験するとやっぱり不安になりますね」とのことでした。
事前に知っていても、いざ自分の髪で体験すると戸惑いを感じるのは自然なことです。しかしその一方で、「頭皮のかゆみは以前より落ち着いてきています」ともお話しくださいました。髪の状態に少し戸惑いを感じながらも、長く悩まれていた頭皮のかゆみが落ち着いてきていることを実感され、その変化に驚かれているご様子でした。
今回は、デトックス期のベタつきや指通りを少しでも快適にしていただけるよう、コンディショナーバーもあわせてお迎えいただきました。お帰りの際には、「今まで色々なものを溜めこんでいたんですね」とおっしゃっていて、デトックス期を前向きな変化として受け止めてくださっていることが、とても印象的でした。
デトックス期=頭皮が整っていく過程
シャンプーバーに切り替えると、それまで髪や頭皮に残っていた余分な皮脂やコーティング成分などが少しずつリセットされます。その過程で、ベタつきやきしみなどを感じられることがあります。もちろん、見た目や手触りの変化に戸惑うこともありますが、「今まで溜め込んでいたものを手放しているんだ」と思うと、少し見え方が変わってきます。
実際に、多くのお客様が、「頭皮が軽くなった」「かゆみが落ち着いてきた」「髪がふんわりしてきた」といった変化を感じてくださっています。
自分の頭皮と向き合うきっかけに
今回のお客様も、「今まで、こんなに頭皮の状態を意識したことがなかったです」「これからは溜め込まないように、生活習慣も見直していこうと思います」とお話しくださいました。
デトックス期は、ただ我慢する期間ではありません。今の自分の頭皮や髪の状態を知り、これからどう整えていくかを考える、とても大切な時間でもあります。もし今、デトックス期を体感されていて、「これで大丈夫なのかな?」 と不安になっている方がおられたら、髪の状態だけでなく、頭皮の変化にもぜひ目を向けてみてください。少しずつ整っていく感覚や、今まで気づかなかった変化が見えてくるかもしれません。
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2026年5月14日
「シャンプーバーを使ってみたいけれど、きしみやパサつきが心配…」そんなお声をいただくことがあります。実際に、使い始めの数日~数週間は、「いつものシャンプーより髪がパサつく気がする」「クシが通りにくい」と感じる方もいらっしゃいます。ですが、その後、「髪がパサつかなくなってきた」「クシ通りが良くなり、だんだん髪がまとまってきた」と変化を感じる方も多いのです。では、なぜそのような変化が起こるのでしょうか?
「素髪」に戻すシャンプーバー
一般的な液体シャンプーには、髪をなめらかに見せるためのコーティング成分や補修成分が含まれていることがあります。そのため、洗った直後からつるんとした指通りを感じやすいのが特長です。
一方、シャンプーバーは、汚れやコーティング成分を落としながら、髪や頭皮をできるだけ素の状態へと整えていきます。そのため、最初は髪が「何もついていない状態」に近づき、きしみやパサつきを感じやすくなることがあります。しかし、使い続けることで頭皮環境が整い、必要なうるおいを保ちやすくなるため、次第に生まれたてのような「素髪」に還ります。
頭皮の「皮脂バランス」が整ってくる
実は、髪のパサつきには「頭皮環境」も深く関係しています。シャンプーバーは、ただ汚れを落とすだけのものではなく、頭皮をリセットし、余分な皮脂や汚れをすっきり流しながら、必要なうるおいは奪いすぎない。 そんな絶妙なバランスが、髪のコンディションを大きく左右します。頭皮が整うと、油分と水分のバランスがうまく取れるようになるため、だんだんきしみやパサつきも落ち着いてきます。
まとまりやすい髪に整える、コンディショナーバーを併用
頭皮環境が整っていくスピードには、個人差があります。そのため、シャンプーバーを使い始めてすぐに変化を感じる方もいれば、しばらくの間、きしみやパサつきが気になる方もいらっしゃいます。特に、カラーやパーマによるダメージがある髪や、トリートメントなど、しっかりケアをされている場合は、髪が落ち着くまで少し時間がかかることもあります。そんな時は無理なさらず、コンディショナーバーを併用しながらお使いいただくのもおすすめです。
毎日使うものだからこそ、大切なのは「無理なく続けられること」。その時の頭皮や髪の状態に合わせながら、心地よく続けていただけたら嬉しいです。
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2026年5月01日
初めてシャンプーバーを使った時、「なんだか髪がベタつく…」「きちんと洗い流せているのか不安…」そんな風に感じる方がいらっしゃいます。特に、これまで長く液体シャンプーやトリートメントを使われてきた方ほど、最初は違和感を覚えることがあります。でも実は、それは頭皮が変わっていく過程で起こることでもあるのです。
液体シャンプーと、シャンプーバーの違い
コクーンのシャンプーバーは、一般的な液体シャンプーとは考え方が違います。髪表面をコーティングして整えるというよりも、「頭皮そのもの」をすこやかな状態へ導くことを大切にしています。そのため、使い始めは頭皮や毛穴に残っていた汚れやコーティング剤などの余分な成分が少しずつ落ちていく過程で、髪が重たく感じたり、ベタつきが出たりすることがあります。
ベタつきは「合っていない」ではなく、変化の途中
ベタつきが出ている期間(=デトックス期)は、不安になりますよね。「自分の髪に合わないのかな?」と感じる方も多いはず。
ですが、多くの方が使い続けるうちに徐々にベタつきが落ち着き、
・頭皮が軽く感じる・かゆみが落ち着く・フケが落ち着く・髪がふわっと立ち上がる・自然なまとまり感が出る
など、変化を感じられるようになります。
ベタつきが落ち着くまでの期間はどれくらいかかる?
頭皮が生まれ変わるまでの期間は、人それぞれです。特に、カラーリングを繰り返している方
、トリートメントなどでしっかりケアされている方ほど、頭皮環境が整うまでに少し時間がかかる傾向があります。目安としては2週間程度。もちろん個人差はありますが、続けていくうちに少しずつ頭皮が本来の状態へ近づいていきます。
「頭皮を育てる」という考え方
コクーンのシャンプーバーは、「これから先の頭皮を育てていくこと」を大切にしています。最初は戸惑うことがあるかもしれませんが、その変化の先に、ふわっと軽やかで、自然にまとまる髪へ。そして、すこやかな頭皮へと少しずつ変わっていきます。
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2026年4月20日
年代問わず寄せられる頭皮のお悩みで多い、フケの症状。「頭を掻くたび、フケがパラパラ落ちてくる…」「フケが目立つのが嫌で、黒い服を着られない…」同じようなお悩みを抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。フケというと、「汚れが落ちていないから」「きちんと洗えていないから」と思われがちですが、必ずしも洗えていないことが原因ではありません。
なぜフケは出るのか?
フケの原因はひとつではなく、いくつかの要因が重なって起こることが多いです。大きく分けると、「乾燥タイプ」と「皮脂過多タイプ」があります。
① 頭皮の乾燥 頭皮の水分が不足すると、肌の表面が細かくはがれやすくなり、白い細かなフケが出やすくなります。 原因としては、洗いすぎ • 熱すぎるお湯 • 空気の乾燥 • 紫外線ダメージ • 頭皮に合わないシャンプーなどがあります。乾燥すると頭皮のバリア機能も乱れ、かゆみにつながることもあります。
②皮脂の過剰分泌逆に、皮脂が多すぎてもベタッとした大きめのフケが出ることがあります。原因としては、 ホルモンバランスの乱れ • 偏った食生活 • 生活習慣の乱れ • 毛穴に詰まった皮脂や汚れ • シャンプーなどのコーティング成分やスタイリング剤の残留 などがあります。頭皮環境が不安定になってしまい、かゆみやベタつきにつながってしまうことも。
頭皮もバランスが大切
頭皮も肌と同じように皮脂や汗を分泌しながら、自分自身でバランスを保とうとしています。 フケ対策で大切なのは、「とにかく落とす」ことではなく、頭皮が本来のバランスを保てる状態に整えてあげることなのです。シャンプーバーは、必要なうるおいを守りながら、頭皮をすっきり洗い上げられるのが特長です。 シリコンや保湿剤など、髪をコーティングする成分が入っていないため、毛穴に泡を残しません。 使い続けていくうちに、頭皮が少しずつ油分と水分のバランスを取りやすくなり、 ベタつきにくくなった • 頭皮のニオイが気になりにくくなった • フケやかゆみが落ち着いてきた と感じてくださる方もたくさんいらっしゃいます。
もうフケを繰り返さないために。洗うたび、頭皮がすっきり呼吸できるような心地よさをお試しください。毎日のシャンプー時間が、頭皮を整えるケアの時間になりますように。
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2026年3月02日
肌が揺らぎやすくなる季節の変わり目。この時期は、頭皮トラブルが出る方も多くいらっしゃいます。季節の変わり目に頭皮トラブルが起こりやすいのは、頭皮が環境の変化に追いつけなくなるからなんです。
気温と湿度の急変が、頭皮に負担をかける
季節の変わり目は、気温や湿度が一気に変化します。頭皮は顔よりも皮脂腺が多く、外気の影響を受けやすい場所。そのため、皮脂が急に増える・逆に乾燥が進む・水分と油分のバランスが崩れる といった状態になりやすく、かゆみ・フケ・赤みなどのトラブルにつながります。
季節の変わり目の頭皮は、とてもデリケート
この時期の頭皮は、肌と一緒で揺らぎやすいため、皮脂の落としすぎや、必要以上のケアは、かえって負担になることもあります。
✔ ベタつくからと何度も洗ってしまう✔ 頭皮用のケア商品をたくさん塗っている
こうしたケアが、乾燥やバリア機能低下を招き、「荒れやすい頭皮」を作ってしまうことも少なくありません。
季節の変わり目こそ、「シャンプーバー」という選択を
シャンプーバーは、「必要な皮脂やうるおいは守りながら、頭皮に余分なものを残さない」という考え方で作られています。液体シャンプーに比べて 、毛穴に泡を残さずすっきり落とす・ 頭皮への負担が少ない・頭皮のうるおいを守りながら洗える という特徴があり、揺らぎやすい季節の頭皮に向いています。
トラブルを抑えるポイントは“整えるケア”
頭季節の変わり目に頭皮が荒れるのは、特別なことではありません。環境の変化に、頭皮が一時的についていけなくなっているだけ。だからこそ大切なのは、「頭皮を整え、守るケア」です。いつも季節の変わり目に頭皮トラブルが出ている方は、一度シャンプーを見直してみてはいかがでしょうか。
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2026年2月25日
シャンプーバーを使ってくださったお客様からは、「頭皮トラブルが落ち着いた」というお声以外にも、使い心地に関するさまざまな感想をいただいています。 中でも、特に多く寄せられているのが次の4つです。
「泡立ち、泡切れの良さ」「洗ったあとのスッキリ感がいい」「思っていたよりきしまない」「髪の毛が乾くのが早い」
実はこの感想のひとつひとつに、シャンプーバーならではの良さが詰まっていると感じています。
泡立ちしっかり、泡切れすっきり
「シャンプーバーは泡立ちにくそう」そんなイメージを持たれている方も多いのですが、実際に使ってみると、少量でもしっかり泡立つことに驚かれます。初めて使う場合は、これまでのシャンプーの影響で泡立ちにくさを感じることもありますが、使い続けるうちに髪や頭皮が整い、次第に泡が立つようになります。さらに、泡切れの良さもシャンプーバーの特長。液体シャンプーと比べてすすぎの時間が短縮でき、浴室の床もぬるぬるせず、快適に過ごせます。
洗ったあとのスッキリ感がやみつきになる
コクーンのシャンプーバーは、シリコンや保湿剤など、髪をコーティングする成分は使用していません。そのため、髪や頭皮に余分なものを残さず、すっきり洗い流します。洗い終わったあとの“頭皮が軽くなったような感覚”に、「もう前のシャンプーには戻れない」と言ってくださる方も増えてきました。
石けんだけど、きしみにくい
「シャンプーバー=きしむ」そんなイメージから、最初は不安に感じる方も少なくありません。ですが実際には、「思っていたよりきしまなかった」というお声も多くいただいています。パサつかず、きしみにくい洗い上がりを目指して、何度も試作を重ね、約5年の歳月をかけて完成したのが石鹸工房コクーンのシャンプーバーです。コクーンの石けんは、顔やからだ、髪にも使えますが、シャンプーバーは特に頭皮環境を意識して設計しています。そのため、他の石けんと洗い上がりの感触が違い、きしみにくく、自然とまとまる髪へと導きます。
ドライヤーの時間が短縮できる
一般的な液体シャンプーやトリートメントには、油分と水分を混ぜ合わせるための「乳化剤」が使われています。乳化剤は水分と結びつきやすい性質も持っているため、洗髪後の髪は水分を抱え込みやすい状態になり、結果として「乾きにくさ」を感じることがあります。シャンプーバーやコンディショナーバーは、乳化剤不使用。 そのため洗い上がりの髪は、水分を必要以上に抱え込まず、余分な水分が残りにくい状態になります。これが、「髪が乾くのが早い」といった体感につながっていると考えられます。毎日何気なく行う“洗う時間”が、少し心地よく、少し楽しみになる。 そんな変化を感じていただけたら嬉しいです。
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2026年2月20日
石鹸工房コクーンのシャンプーバーが誕生したのは、2016年のことでした。当時の私たちは、髪を洗うだけではなく、頭皮のことも考えたシャンプーバーをつくりたいという想いで、商品づくりに取り組んでいました。ありがたいことに、「頭皮がすっきりする」「かゆみが気にならなくなった」「髪にハリやコシが出てきた」といった嬉しいお声をたくさんいただくようになりました。その一方で、「シャンプーバー専用のコンディショナーはありませんか?」「シャンプー後の髪をもう少しなめらかに仕上げたいです」といったお声もお寄せいただくようになりました。
実は、シャンプーバーが誕生した当初、コンディショナーバーを作る予定はありませんでした。なぜなら、私たちはまず「頭皮を健やかな状態へ導くこと」を大切に考えていたからです。しかし、お客様のお声を伺ううちに、シャンプーバーの良さを実感してくださっているからこそ、「もっと心地よく使い続けたい」と思ってくださっているのだと気づきました。
コンディショナーバーが誕生
皆さまのお声をいただき、「シャンプーバーのためのコンディショナー」作りがスタートしました。私たちが目指したのは、一般的なコンディショナーのように髪をコーティングして手触りを良くするものではありません。
・シャンプーバーで洗った髪をやさしく包み込み、自然なまとまりへ導くこと・シャンプーバーが大切にしている「頭皮環境を整える」という考え方を邪魔しないこと
この2つを大切にしながら、何度も試作を重ねました。 固形だからこそ、成分の配合や使い心地のバランスはとても難しく、「本当にこれで心地よく使っていただけるだろうか」と悩むこともありました。 それでも、お客様からいただいた「こんなものがあったらいいな」という声に応えたい。その想いを原動力に、コンディショナーバーは誕生しました。
お客様と一緒に作っていく
今では、シャンプーバーと一緒にご愛用くださるお客様も増え、「髪がまとまりやすくなった」「シャンプーバーを続けやすくなった」という嬉しいお声をいただいています。コクーンの商品は、私たちで作り上げたものだけではありません。お客様からいただくご感想やご要望に耳を傾け、そのお声に背中を押されながら、一つひとつ丁寧に作っています。コンディショナーバーもまた、お客様と一緒に生まれた商品です。これからも皆さまのお声を大切にしながら、毎日のケアが少しでも心地よく、ほっとできる時間になるようなものづくりを続けていきたいと思っています。
COCOON JOURNAL
2026年2月10日
今回の記事では、店舗スタッフの体験談をご紹介します。先日、美容院でおすすめのシャンプーで髪を洗っていただき、仕上げに流さないトリートメントをつけてもらいました。髪はとてもなめらかな手触りになった一方で、普段はヘアオイルしか使わないため、ぺたっとした重たさを感じました。
シャンプーのときに感じた違和感
その日の夜、いつものようにシャンプーバーで髪を洗ったところ、洗い流したあともベタつきやシャンプーの香りが残っていたため、久しぶりに二度洗いをしました。「それだけ保湿成分やコーティング成分が髪に残っていたのだな」と実感しました。
「補うケア」だけでなく「余分なものを残さないケア」も大切
髪のパサつきを抑えるために、シャンプー・トリートメント・アウトバス用のヘアケアアイテムと、いろいろなものを重ねていくと、髪の表面には少しずつコーティングが増えていきます。もちろん必要なケアもありますが、補うものが増えすぎると、今度はそれを落とすためにしっかり洗う必要が出てきます。これはスキンケアやメイクととても似ていて、化粧水、美容クリーム、日焼け止め、リキッドファンデーション…と重ねすぎると、今度はクレンジングや洗顔でしっかり落とさないといけなくなり、結果として肌に負担がかかってしまいます。シャンプーバーは、余分なコーティングや汚れをすっきり洗い流し、頭皮をシンプルな状態に戻してくれるヘアケアです。だからこそ、頭皮がスッキリする・髪が乾きやすい・頭皮トラブルが減ったと感じる方も多いのです。
髪も肌と同じ、シンプルがいい
スキンケアと同じように、髪もつい足し算のケアをしがちですが、たくさん補うことが心地よさにつながるわけではないのかもしれません。余分なものをため込まず、シンプルに整えることで、髪や頭皮が本来の状態に戻っていく。そんな心地よさを改めて感じた出来事でした。
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2026年2月02日
頭皮のかゆみ、フケ、におい、ニキビ、乾燥など、 誰かにとっては些細に見えることでも、悩んでいるご本人にとっては毎日のストレスになります。 鏡を見るたび、髪を洗うたびに不安になってしまうこともあると思います。 そんな中で、コクーンのシャンプーバーを選んでくださったお客様から、こんな嬉しいお言葉をいただくことがあります。
「やっと自分に合うシャンプーと出会えた!」「頭がかゆくないってこんなに快適なんだ!」「もう皮膚科の薬を塗らなくてすむようになりました!」
この言葉をいただくたびに、胸がいっぱいになります。 同時に、「作り続けていて良かった」と心から思います。
“髪を洗う時間”が、安心できる時間になるように
頭皮トラブルがあると、シャンプーは“ただの習慣”ではなくなります。「今日もかゆくならないかな」「また荒れてしまったらどうしよう」そんな不安を抱えながら洗う方も少なくありません。 だからこそ私たちは、シャンプーバーが悩みを抱える方にやさしく寄り添う存在であり続けたいと考えています。すぐに劇的な変化が出なくても、 少しずつ頭皮が落ち着いて、髪が扱いやすくなって、「気づいたら悩みが軽くなっていた」そんなふうに、毎日がラクになっていくようなケアを目指しています。
お客様の声が、私たちの原動力です
コクーンのシャンプーバーは、ただ“商品を作る”ために作っているのではありません。お客様のリアルな声があって、そこから学び、改良し、また届ける。 その積み重ねが、コクーンのものづくりです。「同じような悩みがある方の力になりたい」「シャンプー選びで悩んでいる方を減らしたい」 そんな想いが、私たちを動かしてくれています。
これからも、やさしく寄り添うシャンプーであり続けたい
シャンプーは毎日使うものだからこそ、肌に合う・合わないが、生活の心地よさに直結します。 もし今、頭皮や髪のことで悩んでいる方がいるなら、 「大丈夫。きっと合うものはある」 そう伝えられる存在でいたい。 コクーンがシャンプーバーを作り続ける理由は、 “必要としてくれる方がいる”から。 そして、何より「やっと出会えた」と言ってくださるその瞬間が、私たちの宝物だからです。 これからもコクーンは、悩みを抱える方の毎日にそっと寄り添えるシャンプーバーを作り続けていきます。
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カラーリングをされている方へ、シャンプーバーとの上手な付き合い方
2026年2月01日
カラーリングをされている方が、シャンプー選びに迷われている場合、カラー持ちが良く、補修力に優れた「アンサーシャンプー(液体シャンプー)」をおすすめしております。
しかし、カラーリングをしているけれど、
✔ かゆみが出やすい ✔ フケがでやすい✔ カラーリングを繰り返すうちにトラブルが増えてきた
そんな方には、まず“頭皮を整えること”を優先していただきたいと考え、シャンプーバーをご提案しています。
シャンプーバーの特長と、カラーへの影響
シャンプーバーは、余分なコーティング成分や汚れをすっきり洗い流すのが特長です。頭皮に溜まった“いらないもの”を一度リセットし、本来の環境に近づけていきます。その一方で、液体シャンプーと比べて、カラーの退色がやや早く感じる場合があります。でも、使い方を少し工夫するだけで、カラーも頭皮も守ることができます。
カラーも頭皮も守る、シャンプーの裏技
①カラー後の最初の1週間は、液体タイプの「アンサーシャンプー」で洗う。②色素が安定してきた翌週から、「シャンプーバー」に切り替える。
この順番にすることで、カラーの定着をサポートし、その後は頭皮環境を整えながら、次に生えてくる髪のための土台づくりへとつながる、バランスの良いケアができます。
本当に守りたいのは「これからの髪」
カラーの色持ちも大切ですが、それ以上に大切なのは、これから生えてくる未来の髪です。頭皮環境が乱れたままだと、髪が細くなったり、コシがなくなったり、トラブルを繰り返しやすくなります。一時的に色を守るケアだけでなく、長くカラーを楽しめる髪に育てること。それが、コクーンがシャンプーバーをご提案している理由です。カラーを楽しみながら、健やかな髪と頭皮も育てていきましょう。
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2026年1月30日
シャンプー選びというと、「髪質」や「頭皮トラブルの有無」が重要ですが、髪の長さも、実はとても大切なポイントです。コクーンでは、髪の長さに合わせて、無理なく心地よく使える組み合わせをご提案しています。
髪の長さ別「シャンプーの選び方」
◾️ショート~ボブの方
基本は「シャンプーバーだけ」でOK。
髪が短い場合は、シャンプーバーだけでも十分まとまります。 ただし、シャンプーバーを使い始めたばかりで、髪のきしみが気になる時は、無理せずコンディショナーバーも併用してください。 頭皮にはつけず、毛先だけに軽くなじませるのがポイントです。
◾️ミディアム~セミロングの方
「シャンプーバー」+「コンディショナーバー」のセット使いがおすすめ。
この長さになると、毛先の乾燥・まとまりにくさ・ 広がりを感じやすくなります。 シャンプーバーだけでも髪がパサつかず、すっきり洗えますが、コンディショナーバーをプラスすることで、髪の表面がよりなめらかになる・乾かした後のまとまりがアップします。「シャンプーバーだけだと少し物足りないかも」と感じる方は、ぜひセット使いをお試しください。
◾️ロングの方
頭皮の状態で選び方が変わります。
✔ 頭皮トラブルがある場合 (かゆみ・フケ・ベタつき・におい など)
→ 「シャンプーバー」がおすすめ。
余計なコーティング成分を残さず、頭皮環境をリセットするのがシャンプーバーの強みです。「髪が長いからシャンプーバーだと洗いにくいかもしれないけれど、まずは頭皮の悩みを何とかしたい!」という方に選ばれています。
✔ 特にトラブルがない場合
→ 「アンサーシャンプー(液体シャンプー)」の方が洗いやすいこともあります。
髪が長く量も多いと、泡立てやすすぎのしやすさは、液体タイプの方がラクなこともあります。今の髪と頭皮の状態に合わせて、無理なく続けられるケアを選んでみてくださいね。
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2026年1月21日
シャンプーバーを選ばれる方の多くは、かゆみ・フケ・におい・ベタつきなど、 頭皮に何かしらの不調を抱えていることが少なくありません。 最初は「今の状態をなんとかしたい」 そんな想いで、コクーンのシャンプーバーを手に取ってくださいます。 しばらく使っていくうちに、だんだん頭皮のトラブルが落ち着いてくるため、「もう大丈夫かも」と感じて、別のシャンプーに変えられる方もいらっしゃいます。 そうすると、しばらくしてまた同じようなトラブルが出てきて、「やっぱり戻ってきました」と、再びコクーンのシャンプーバーを選んでくださる方がいらっしゃるのです。
まず、何が一番気になるのか
先日いただいたレビューにも、とても印象的な言葉がありました。 「なんだかんだサラサラツヤツヤなのかよりも、頭皮が痒いことがわたしにとってはかなりのストレスだったことを改めて思い知らされました。」 この言葉を読んで、私たちもあらためて大切なことを教えていただいた気がしました。 髪の見た目は、どうしても目につきやすいもの。 でも本当に毎日を快適に過ごせるかどうかは、頭皮トラブルが落ち着いているかどうかが大きく関わっているのだと思います。
・かゆみがある・ムズムズする・においが気になる・気になって常に頭を触ってしまう
そんな小さなストレスの積み重ねは、気づかないうちに心にも負担をかけてしまいます。 コクーンのシャンプーバーは、「髪をきれいに見せるため」だけのものではありません。まずは頭皮が健やかであること、毎日安心して使えることを何より大切にしています。
シャンプーバーに戻る理由
華やかな仕上がりではないかもしれません。 でも、 「今日はかゆくない」 「気にせず一日過ごせた」 そんな感覚を積み重ねていくことが、 結果的に髪にも良い変化をもたらしてくれるのだと思います。 一度離れて、また戻ってきてくださる理由。 それはきっと、頭皮が落ち着いていることの心地よさを、身体が覚えているからなのかもしれません。
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2026年1月17日
「アンサーシャンプー(液体シャンプー)とシャンプーバー、どちらを使えばいいですか?」とよくお問い合わせをいただきます。 実はこの質問に、「こちらが正解です」という答えはありません。 大切なのは、今のご自身が“何を目指したいか”ということです。 髪の仕上がりを重視したいのか、頭皮や肌トラブルをケアしたいのか。目的によって、選ぶシャンプーは自然と変わってきます。
アンサーシャンプー(液体シャンプー)の場合
つややかな髪やカラーをきれいに保ちたい方には、「アンサーシャンプー」がおすすめです。
・カラーリングをしている ・パサつきや枝毛など、髪のダメージが気になる ・髪のツヤや指通りの良さを重視したい
そんな方には、アンサーシャンプーが向いています。 アンサーシャンプーは、髪質改善に集中した、髪や頭皮にやさしいアミノ酸系シャンプーです。 強く美しい毛髪へと導く補修力に優れたスキンケア品質で、しなやかでツヤのある髪へと導きます。 「見た目の美しさ」 「手触りの良さ」 を大切にしたい方に、心地よくお使いいただけます。
シャンプーバーの場合
頭皮トラブルや肌悩みが気になる方には、シャンプーバーがおすすめです。
・頭皮のかゆみやフケ、においが気になる ・背中ニキビや、肌荒れがある ・ふわっと立ち上がるような強い髪に育てたい
そんな方には、シャンプーバーが向いています。 シャンプーバーは、余分な汚れをすっきり落としながら、頭皮を健やかな状態に整えます。 また、泡切れが良いため、洗ったあと泡が毛穴に残りにくく、肌への負担を減らすことができます。 「まずは頭皮と肌を整えたい」 そんな時の、心強い味方です。
アンサーシャンプーとシャンプーバーは役割が違う
液体シャンプーとシャンプーバー、どちらが良い・悪いというわけではありません。液体タイプの アンサーシャンプーとシャンプーバーは、役割が違うだけ。
✔ 髪の美しさを表現したい (アンサーシャンプー)✔ 頭皮や肌を整えたい (シャンプーバー)
どちらを今、優先したいかで 選ぶものが変わってきます。 また、 「季節によって使い分ける」「頭皮が揺らいでいるときだけシャンプーバーにする」など、ライフスタイルに合わせた使い方もおすすめです。
コクーンでは、 「今の髪や頭皮の状態」「どんな変化を目指したいか」 をお聞きしながら、シャンプー選びのお手伝いをしています。 “今のあなたに合うものを一緒に見つける” そんな場所でありたいと思っています。 迷ったときは、ぜひお気軽にご相談ください。
COCOON JOURNAL
2026年1月13日
シャンプーバーは、頭皮や肌をやさしく洗える反面、 髪質やライフスタイルによっては「使いにくい」と感じることがあります。 この記事では、あえて正直にシャンプーバーをおすすめしない(=工夫が必要な)タイプをまとめました。
シャンプーバーが向かない方の特徴
① 頻繁にカラーリングをしている方
シャンプーバーは頭皮や髪に残る余分なものを落とす働きに優れているため、液体シャンプーと比べて、カラーの退色が早いように感じられる方もいらっしゃいます。
② 髪のツヤ・指通りの良さを最優先したい方
液体シャンプーの中には、ツヤや指通りを良く見せるためにコーティング成分などが入っているものが多くあります。 そのため、シャンプーバーに変えると、 「ツヤが減ったように感じる 」「指通りが物足りない 」「きしむ感じがする」と、思われる方もいらっしゃると思います。 これは、仕上がりが“素髪”に戻るために起こりやすい変化です。
③ ロングヘアの方(毛量が多い方も)
ロングヘアの方は、髪の量や長さがある分、「泡が行き渡りにくい」「絡まりやすい」という理由で、慣れるまでストレスを感じることがあります。 特に「髪が長い+髪が多い」方は、液体シャンプーの方が手早く感じることも多いです。
合わない理由を知れば、失敗しない
ここまでシャンプーバーが向かない方の特徴をお伝えしましたが、実際にはカラーリングされている方やロングヘアの方でも、工夫しながら使ってくださっている方もいらっしゃいます。
シャンプーバーは、頭皮や肌の調子を整えたい方には、とても頼れる存在。
「髪のツヤよりも頭皮の悩みが気になっている」「肌荒れも一緒に整えたい」
そんなときは、一度試してみてください。使ってみたけれどどうしても使いにくいと感じたら、無理なさらずシャンプーバーはお顔やからだにお使いいただき、液体タイプの「アンサーシャンプー」に変えていただくことをおすすめいたします。
COCOON JOURNAL
2026年1月12日
今回の記事では、店舗スタッフの体験談をまとめました。
先日、美容院で、超微細気泡を使った頭皮洗浄を体験してきました。 炭酸の約1/2000サイズという、とても細かな気泡を、ただ頭皮にかけ流すだけで、 毛穴やキューティクルのすき間に入り込み、皮脂汚れや洗い残しを浮かせてくれるという技術です。
施術後、「洗ったあとのお水を見てみますか?」と声をかけていただき、実際にそのお水を見せてもらいました。正直、自分の頭皮の汚れを目の当たりにするのが怖く、少し恥ずかしい気持ちもありました。しかし、おそるおそる見てみると… ほとんど透明。 汚れも、浮いてはいるものも、ほとんど見当たりませんでした。 それを見た美容院のスタッフの方も「こんなに綺麗な方は初めてです!」と驚かれていたのがとても印象的でした。
シャンプーバーを使い続けて、今年で9年目
私はシャンプーバーの洗い上がりのすっきり感が気に入っていて、ずっと使っています。 もちろん、シリコンやコーティング成分なども不使用なので、頭皮や髪に余計なものは残さないというシャンプーバーの特徴を理解したうえで使い続けています。 それでも、こうして目に見える形で確認できたことは、想像以上に大きな体験でした。
元々は、しっかりヘアケア派
シャンプーバーを使い始める前は、液体シャンプーを使っていました。 毛量も多く、くせ毛なので全然まとまらず、ワックスなどのスタイリング剤でなんとか抑えていました。 シャンプーバーに変えてから、強いスタイリング剤なしでくせ毛もまとまるようになったため、朝のセットの時間が短縮されました。
ヘアケアもシンプルなのがちょうどいい
現在、髪は染めておらず、トリートメントなども使っていません。 シャンプーバーとコンディショナーバーのみです。 スタイリング剤はオイルだけで、毛先に少しつける程度です。 普段から毛穴に詰まるものを使っていなかったおかげで、頭皮がきれいな状態が保てているのだと思います。 “毎日の選択は、ちゃんと積み重なる” そう、実感できた日になりました。
COCOON JOURNAL
2026年1月10日
お客様から寄せられる頭皮のお悩みで、最も多いのが「頭皮のかゆみ」です。
第1位:頭皮のかゆみ第2位:フケ第3位:ぺたんこ髪
「色々なシャンプーを使ってきましたが、かゆみが治まらない」 「なかなか自分に合うシャンプーを見つけられず、シャンプージプシーになっている」 「頭皮のかゆみがひどく、皮膚科で薬を処方してもらっているけど、だんだん効かなくなっていて困っている」 など、年齢や季節のせいだと思って我慢していたけれど、「ちゃんと洗っているのに、なんだか調子が悪い」 そんなお声が多く聞かれます。
なぜ頭皮トラブルは起こるのか?
多くの方に共通しているのが、・髪をコーティングする成分など、添加物の多いシャンプーで洗っている ・合成界面活性剤・乳化剤・防腐剤などの成分が刺激になっている ・トリートメントなどが毛穴に詰まっている
その結果、頭皮の皮脂バランスが崩れて皮脂が過剰に分泌されたり、反対に乾燥してしまったりします。 それがかゆみやフケの原因になるのです。
シャンプーバーで変わった理由
コクーンのシャンプーバーを使われた方から、こんな変化の声をいただいています。
・「このシャンプーバーに出会ってから一変。使い始めてすぐにかゆみがまったくなくなり、本当に驚いています。もう手放せません!」 ・「あんなに悩んでいたフケがぴたりと出なくなり、今では黒い服も堂々と着られるようになりました」 ・「頭皮のかゆみが落ち着いたのも嬉しいけど、髪が根本からふんわり立ち上がって、まるで美容室のブロー後みたいになったのが嬉しい!」
その理由はとてもシンプルです。
✔毛穴に何も残さないシリコンや保湿剤など、髪をコーティングする成分が入っていないため、毛穴に泡を残さずすっきり落とします。
✔ 頭皮の負担が少ない 合成界面活性剤・石油由来成分・発泡剤・防腐剤・合成着色料は不使用。 液体シャンプーに比べてシンプルな処方なので、肌に負担がなくお使いいただけます。
✔ 頭皮環境が整う 頭皮をすこやかに整える和漢エキス配合。皮脂バランスを整え、頭皮トラブルを防ぎます。
「頭皮がつらい…」と感じたら、まずは“シャンプー”を見直しましょう。 頭皮トラブルは、「何かを足す」よりも「まず土台を整える」ことが改善への近道です。 シャンプーバーは、頭皮本来のバランスを取り戻すための“引き算ケア”。 今、かゆみやフケ、ぺたんこ髪で悩んでいる方にこそ、一度試していただきたいヘアケアです。