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頭皮トラブルに悩んでいた方が、シャンプーバーで変わった理由

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頭皮トラブルに悩んでいた方が、シャンプーバーで変わった理由

2026年1月10日
お客様から寄せられる頭皮のお悩みで、最も多いのが「頭皮のかゆみ」です。 第1位:頭皮のかゆみ第2位:フケ第3位:ぺたんこ髪 「色々なシャンプーを使ってきましたが、かゆみが治まらない」 「なかなか自分に合うシャンプーを見つけられず、シャンプージプシーになっている」 「頭皮のかゆみがひどく、皮膚科で薬を処方してもらっているけど、だんだん効かなくなっていて困っている」 など、年齢や季節のせいだと思って我慢していたけれど、「ちゃんと洗っているのに、なんだか調子が悪い」 そんなお声が多く聞かれます。   なぜ頭皮トラブルは起こるのか?   多くの方に共通しているのが、・髪をコーティングする成分など、添加物の多いシャンプーで洗っている ・合成界面活性剤・乳化剤・防腐剤などの成分が刺激になっている ・トリートメントなどが毛穴に詰まっている その結果、頭皮の皮脂バランスが崩れて皮脂が過剰に分泌されたり、反対に乾燥してしまったりします。 それがかゆみやフケの原因になるのです。   シャンプーバーで変わった理由   コクーンのシャンプーバーを使われた方から、こんな変化の声をいただいています。 ・「このシャンプーバーに出会ってから一変。使い始めてすぐにかゆみがまったくなくなり、本当に驚いています。もう手放せません!」 ・「あんなに悩んでいたフケがぴたりと出なくなり、今では黒い服も堂々と着られるようになりました」 ・「頭皮のかゆみが落ち着いたのも嬉しいけど、髪が根本からふんわり立ち上がって、まるで美容室のブロー後みたいになったのが嬉しい!」  その理由はとてもシンプルです。 ✔毛穴に何も残さないシリコンや保湿剤など、髪をコーティングする成分が入っていないため、毛穴に泡を残さずすっきり落とします。 ✔ 頭皮の負担が少ない 合成界面活性剤・石油由来成分・発泡剤・防腐剤・合成着色料は不使用。 液体シャンプーに比べてシンプルな処方なので、肌に負担がなくお使いいただけます。  ✔ 頭皮環境が整う 頭皮をすこやかに整える和漢エキス配合。皮脂バランスを整え、頭皮トラブルを防ぎます。   「頭皮がつらい…」と感じたら、まずは“シャンプー”を見直しましょう。 頭皮トラブルは、「何かを足す」よりも「まず土台を整える」ことが改善への近道です。 シャンプーバーは、頭皮本来のバランスを取り戻すための“引き算ケア”。 今、かゆみやフケ、ぺたんこ髪で悩んでいる方にこそ、一度試していただきたいヘアケアです。
石鹸工房こだわりのシャンプーバー

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石鹸工房こだわりのシャンプーバー

2026年1月08日
シャンプーは毎日使うものだからこそ、「何で洗うか」で、頭皮や髪の未来を大きく左右します。コクーンのシャンプーバーは、ただ髪を洗うだけではなく、頭皮環境を整えることを大切にして作っています。今回は、コクーンだからできる“3つのこだわり”をご紹介します。   シャンプーバーのこだわり   ① 配合する「水」へのこだわり あまり知られていませんが、石けんには水が配合されています。そして、石けんづくりで意外と重要なのが「水」なのです。コクーンでは、その水も自社で製造しており、石けんによって水の種類を変えています。 シャンプーバーは「酸性水」を使用しています。酸性水は、肌と同じ弱酸性に近い性質を持ち、頭皮にもやさしいのが特徴です。汚れをすっきり落としながらも、髪のきしみが出にくいように、水の段階から調整しています。 目立たない部分かもしれませんが、実は使い心地を大きく左右する大切なポイントです。   ② 漢方薬局で特別調合した、16種類の和漢エキス コクーンのシャンプーバーに配合している和漢エキスは、漢方薬局で特別に調合してもらったオリジナルブレンドです。 テーマは、漢方の考え方でいう「気・血・水」を整えること。 頭皮の巡りが整うことで、髪が育つ環境もすこやかに保たれていきます。16種類の和漢エキスは、「トラブルを繰り返しにくい土台」を育てるための、まさにベストブレンドです。   ③ 毎日にすっとなじむ、グリーンシトラスの香り 甘すぎず、強すぎず、すっと深呼吸したくなるような爽やかなグリーンシトラスの香りです。 ・お子さまにも使いやすい・性別を問わず、幅広い世代の方に好まれる・家族で共用しやすい 毎日使うものだからこそ、「誰かにとって強すぎる香り」にはしたくありませんでした。お風呂の時間が、ほんの少し気持ちを切り替えられる。そんな存在になれたら、という想いを込めています。   石鹸工房だからこそ、頭皮にまっすぐ向き合いたい   髪をコーティングして“その時だけきれいに見せる”のではなく、 頭皮そのものが整っていくことを大切にしたい。 それが、石鹸工房としてシャンプーバーを作る理由であり、コクーンの変わらないスタンスです。 「やっと自分に合うシャンプーに出会えた」 そんなお声をいただけるたびに、このこだわりは間違っていなかったと感じています。頭皮に悩みを抱えている方もそうでない方も、ぜひ一度、頭皮から変わる洗い心地を体感してみてください。
くせ毛がまとまるシャンプーバー

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くせ毛がまとまるシャンプーバー

2025年12月24日
「くせ毛だから、シャンプーバーは余計に広がりそう」 そんなイメージを持たれている方も、いらっしゃると思います。 実は店舗スタッフである私も、使い始めるまでそう思っていました。 ですが実際に使ってみると、本当に髪がまとまりやすくなりました。 毎朝、ドライヤーなどを使って、まっすぐになるように頑張ってセットしていましたが、あの時間はなんだったんだろう?と思うほど、セットが楽になりました。 その理由は、くせ毛の原因と、シャンプーバーの洗い上がりの特徴にあります。   くせ毛がまとまりにくい本当の理由   くせ毛の原因は、生まれつきの髪質だけではありません。 ・髪の水分バランスが乱れている・頭皮や髪に余分なものが残っている・髪表面が乾燥しやすい こうした状態が重なると、髪は水分を吸ったり逃がしたりを繰り返し、うねりや広がりが強くなります。 特に見落としがちなのは、髪や頭皮に必要以上のものが残ってしまっている状態。 これが、まとまりにくさの大きな原因になることがあります。   シャンプーバーで「素の髪」に戻すという考え方   シャンプーバーで洗うと、 ・頭皮や髪に残りやすいコーティング剤や保湿剤などの余分な成分をすっきり落とす・頭皮環境が整う・水分バランスが安定しやすくなる という変化が起こりやすくなります。 頭皮がリセットされ、本来の髪の状態に戻ろうとすることで、だんだんうねりが落ち着いてきます。   「広がらない=真っすぐ」ではない   ここで大切なのは、くせ毛がまったくなくなるわけではないということ。シャンプーバーは、くせを無理に伸ばすものではありません。 ✔ くせがやわらかくなる✔ うねりが自然に落ち着く✔ 手ぐしでもまとまりやすくなる そんな変化を感じる方が多いのです。 「まっすぐ」ではなく、“扱いやすいくせ毛”になる これが、シャンプーバーの目指すところです。   こんなくせ毛の方におすすめ   ・湿気で広がりやすい・朝、セットしてもすぐ崩れる・髪がゴワついてまとまらない・根元からうねりやすい 特に、「何かを足しても良くならなかった」という方ほど、一度シンプルなヘアケアに戻してみてください。
髪も、足すケアより「土台ケア」

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髪も、足すケアより「土台ケア」

2025年12月22日
髪のパサつきが気になって、トリートメントを変えてみたり、ヘアオイルを足してみたり。 気づけば、ケア用品がどんどん増えていく。もちろん、髪を補うケアは大切です。しかし、きれいな髪を保持するためには、「足すこと」よりもまず「整えること」が大切です。   髪の状態は、“頭皮の土台”で決まる   髪は、頭皮から生えてきます。 つまり、髪の美しさは毛先のケアだけでなく、“土台”である頭皮の状態に大きく左右されます。 頭皮が乾燥していたり、余分なものが残っていたりすると、 • 髪がまとまりにくい• 根元がぺたんこになる • かゆみやフケが出てくる そんな変化が出やすくなります。   「足すケア」より「整えるケア」   髪のダメージやまとまりが気になるとき、私たちはつい“足す”ケアで何とかしようとします。 でも、土台が整っていない状態では、どれだけ良いものを補っても、必要なところに届きにくいのです。 野菜を育てるときに、まずは土を耕してから肥料を与えるように、髪も、最初に整えるべきなのは、土台である「頭皮の環境」です。   シャンプーは「落とす」だけでなく「整える」時間   毎日のシャンプーは、ただ汚れを落とすだけのものではなく、頭皮をリセットし、土台を整えるための時間です。 余分な皮脂や汚れをすっきり流しながら、必要なうるおいは奪いすぎない。 そんなバランスが、髪のコンディションを大きく左右します。 コクーンのシャンプーバーは、頭皮トラブルがある方だけのものではありません。「トラブルはないけれど、きれいな髪を保ちたい」「ケアを増やすより、シンプルに整えたい」そんな方にも選ばれています。 頭皮が整うと、• 髪がふんわりと立ち上がる • まとまりが良くなる • 髪の毛一本一本にコシが出てくる • ケアを足さなくても満足できる そんな変化を感じていただけます。   髪を育てるのは“今日の土台”   特別なケアを増やすより、毎日の洗う時間を見直すこと。 髪も、足すケアより土台ケア。 シンプルだけれど、確かな積み重ねが、未来の髪をつくっていきます。 今日の頭皮を整えることが、明日の髪の心地良さにつながりますように。
シャンプーバーの誕生秘話

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シャンプーバーの誕生秘話

2025年12月20日
石鹸工房コクーンは、2025年12月で20周年を迎えました。この20年間で5000種類以上の石けんを作ってきました。数えきれない肌と向き合う中で、「必要なものだけでやさしく落とす」ことの重要性に気づき、それは髪や頭皮のケアにも必要だと感じるようになりました。   長年悩まされ続けた「頭皮のかゆみ」   実は開発者の娘も、ずっと頭皮のかゆみに悩まされていました。どんなにやさしい液体シャンプーを使っても改善されず…ならば、自分たちで作ってみよう!と、まずは液体シャンプーで開発を続けるもなかなかうまくいきませんでした。 「液体シャンプーが難しいのなら、石けんタイプのシャンプーならどうだろう?」と試みたのが、シャンプーバーの始まりでした。 いざそのシャンプーバーを使ってみると、「あれほどかいていた頭が全然かゆくならない!」と驚きました。 答えは石けんタイプのシャンプーだったのか!と気づいた瞬間でした。   試作を重ねること約5年   やっと頭皮のかゆみは落ち着いたけれど、どうしても髪の毛がパサついてしまう… そこから何度も試作改良を進め、納得のいくシャンプーバーになるまでに要した時間は約5年。 ようやく髪がパサつかず、頭皮がかゆくならないシャンプーバーが生まれました。今では多くの方に手に取っていただき、「もう他のシャンプーは使えません!」という嬉しいお言葉をいただくことが増えました。 みなさまの頭皮トラブルが、少しでも楽になりますように。そんな想いを胸に、今日もシャンプーバーをお届けしています。
薄毛ケアは、まず「頭皮を整えること」が大切

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薄毛ケアは、まず「頭皮を整えること」が大切

2025年12月02日
「最近、髪が細くなってきた気がする」「抜け毛が気になってきた」「頭皮がベタつくのに、なぜか乾燥を感じる」 年を重ねるとともに、こんなお悩みを感じやすくなります。年齢による変化を感じると、「とにかく育毛ケアをしなきゃ」と思い、育毛剤やヘアトニックなどを足したくなりますが、 栄養を与える前に、まずは「頭皮環境を整える」ことが大切です。   なぜ“育毛ケアの前に整えること”が大切なのか?   年齢とともに、頭皮や髪は大きく変化しています。ホルモンバランスの揺らぎ、血行の低下、皮脂分泌の変化、乾燥。若い頃と同じケアを続けていても、同じ結果が出にくくなるのはそのためです。実はこの時期の頭皮は 、皮脂の分泌バランスが崩れる・毛穴が詰まりやすく、硬くなりやすい・ターンオーバーが乱れやすい といった状態になりがちです。この状態で育毛剤やヘアトニックを使っても、土台が整っていない頭皮では、必要な成分が届きにくいのが現実です。   頭皮ケアで、まず見直したいこと   大切なのは、与える前に、頭皮が本来の働きをできる環境に戻してあげること。 具体的には、・余分なものを頭皮に残さない・必要なうるおいまで奪わない・頭皮に負担をかけない この3つが、薄毛ケアのポイントになります。「何を足すか」よりも「何を残さないか」この“引き算の発想”が、頭皮を健やかに保つ鍵になります。   シャンプーバーが選ばれている理由   コクーンのシャンプーバーは、頭皮に余分なものを残さない・頭皮環境を整え、トラブルを防ぐ・シンプルな処方で頭皮への負担が少ない、そんな設計を大切にしています。「頭皮トラブルが落ち着いた」「やっと合うシャンプーに出会えた」 というお声をいただくのは、与えすぎないケアだからこそ。 頭皮が整うと、髪は自然とハリやコシを取り戻していきます。   年齢とともに“育てるケア”へ   頭皮も肌と同じように、与えるだけでは根本的な解決にはなりません。大切なのは、頭皮本来の力を引き出し、育てていくこと。その第一歩が、「毎日のシャンプーを見直すこと」です。今日の洗い方が、未来の髪をつくります。
更年期と抜け毛の関係

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更年期と抜け毛の関係

2025年11月21日
抜け毛は、頭皮からのサインかもしれません。「シャンプーのたびに抜け毛が増えた気がする」 「排水口を見るのが少し怖くなった」 40代後半から、こうしたお声をいただくことが増えてきます。 実はこの時期の抜け毛は、更年期による体の変化と深く関係していることがあります。   女性ホルモンの変化と、髪の成長サイクル   女性ホルモン(エストロゲン)は、髪の成長期を守り、健やかな状態を保つ働きをしています。 更年期に入りこのホルモンが減少すると、 ・髪が成長しきる前に抜けやすくなる・一本一本が細く、弱く感じるようになる・ 抜け毛が「急に増えた」と感じやすくなる といった変化が起こりやすくなります。  ただしこれは、異常なことではなく自然な体の変化のひとつ。必要以上に不安になる必要はありません。   抜け毛が気になるときほど、頭皮環境が大切   抜け毛対策というと、育毛剤や栄養のあるものを「足す」ことに目が向きがちですが、 実はその前に大切なのが頭皮環境を整えることです。 更年期の頭皮は、「乾燥しやすい」「刺激を受けやすい」「バリア機能が弱まりやすい」という状態になりがちです。この頭皮は、髪を育てる土壌です。土台が不安定になると、髪は十分に育ちきれず、抜け毛や細毛につながりやすくなります。   「頭皮環境を整える」洗髪が、これからの髪を守る   コクーンのシャンプーバーは、頭皮をすこやかに整える処方で皮脂バランスを整え、頭皮トラブルを防ぎます。 また、合成界面活性剤・石油由来成分・発泡剤・防腐剤は不使用。頭皮に負担がなくお使いいただけます。 実際に、「頭皮が元気になって髪がしっかりしてきた感じがする」「いつの間にか、抜け毛を気にしなくなっていた」というお声もいただいています。 抜け毛に直接働きかけるというより、髪が育つ土台である頭皮を整えること。 それが、遠回りのようでいちばんの近道だと私たちは考えています。   変化の時期だからこそ、やさしい選択を   更年期の抜け毛は、「年齢だから仕方ない」と諦めるものでも、「何かしなきゃ」と焦るものでもありません。今の頭皮に合った、刺激の少ないやさしいケアに切り替えるだけで、気持ちがふっと軽くなることもあります。抜け毛が気になり始めたら、それは頭皮と向き合うタイミングです。シャンプーバーが、これからの髪を大切に育てる第一歩になれば嬉しいです。
更年期と頭皮環境の関係

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更年期と頭皮環境の関係

2025年11月19日
「最近、抜け毛が増えた気がする」 「フケやかゆみが出やすくなった」「頭皮のにおいが気になるようになった」 40代後半から50代にかけて、 髪や頭皮について、これまでとは違う変化を感じ始める方は少なくありません。 実はこうしたお悩みの多くは、更年期によるホルモンバランスの変化と頭皮環境が深く関係しています。 更年期に入ると、女性ホルモン(エストロゲン)は少しずつ減少していきます。 このホルモンは、肌や髪のうるおい・ハリを保つ大切な役割を担っているため、減少することで頭皮にも次のような変化が起こりやすくなります。 ・頭皮が乾燥しやすくなる ・バリア機能が弱まり、刺激を感じやすくなる ・皮脂バランスが乱れ、ベタつきやにおいが出やすくなる つまり更年期は、髪そのものの問題というより「頭皮環境が不安定になりやすい時期」とも言えるのです。   「洗いすぎ」や「塗りすぎ」が負担になることも   頭皮のかゆみやにおいが気になると、「しっかり洗わなきゃ」と思ってしまいがちです。 また、乾燥を感じると「しっかり塗らなきゃ」と思う方も多いかもしれません。 けれど更年期の頭皮は、とてもデリケートな状態。 洗いすぎや塗りすぎが、かえって負担になってしまうこともあります。 この時期に大切なのは、 落としすぎず、与えすぎず、守りながら整えることです。   「シャンプーバー」という選択   コクーンのシャンプーバーは、頭皮の汚れをやさしく落としながら、必要なうるおいは残す洗い上がりを大切にしています。 実際に、「かゆみが気にならなくなった」「頭皮が落ち着いて、他のシャンプーに戻れなくなった」 というお声を、更年期世代のお客様から多くいただいています。 サラサラ・ツヤツヤだけを目指すのではなく、まずは頭皮がラクであること。 それが、これからの髪を守る土台になると、私たちは考えています。   変化の時期だからこそ、やさしいケアを   更年期は、からだも心も変化する大切な時期です。 頭皮の違和感は、頑張ってきたからだからのサインかもしれません。 「最近、なんとなく合わなくなってきた」 そう感じたら、ケアを見直すタイミングです。 シャンプーバーが、更年期を迎える方の頭皮に、そっと寄り添う存在になりますように。
シャンプーを変えたら、暮らしが変わったお話

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シャンプーを変えたら、暮らしが変わったお話

2025年10月02日
髪を洗うことは毎日のこと。 当たり前すぎて、頭皮や髪のお悩みがなければ、そんなに深くシャンプーについて考えないですよね。 でも、液体シャンプーからシャンプーバーに変えてみたら、 思っていた以上に、暮らしの中の小さな違和感が減っていくのです。     容器がないだけで、こんなにすっきり   シャンプーバーには容器が必要ありません。 プラスチック容器を使わない、というだけのことなのに、 ・使い切ったあとの空ボトルを捨てなくていい・ストックのボトルが増えない ・浴室がごちゃごちゃしない そんな小さな「すっきり」が、日常の中に増えていきます。 環境のために、というよりも、 自分の暮らしが軽くなる感覚に近いのかもしれません。   海を汚さない、という選択   石けんタイプのシャンプーバーは生分解性が高く、使用後の排水も、自然に還りやすい成分でできています。 毎日流しているものが、知らないうちに海や川を汚しているかもしれない。 そう思うと、「洗う」という行為そのものを、少し丁寧に考えたくなりました。 何かを我慢するエコではなく、気持ちよく続けられる選択だからこそ、自然と暮らしに馴染んでいきます。   ひとつで全身洗える、という身軽さ   シャンプーバーは、髪だけでなく全身にも使えます。 ・シャンプー・ボディソープ・洗顔(メイクも落とせます) 浴室にあれこれ置かなくていい。置き場所に悩まない。旅行や温泉にも、これひとつ。  「洗うものを増やさない」ことで、暮らしが少しシンプルになりました。   シャンプーは、暮らしを見直すきっかけだった   シャンプーを変えたら、髪や頭皮だけでなく、暮らしの考え方まで少し変わった気がします。 便利さの裏にあるもの。 毎日使うものだからこそ、心地よく、やさしい選択をすること。 シャンプーバーは、ただのヘアケアアイテムではなく、「暮らしを整える道具」なのかもしれません。
思春期の子どもの頭皮トラブル、どう向き合う?

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思春期の子どもの頭皮トラブル、どう向き合う?

2025年9月26日
「最近、子どもの頭がにおう気がする」「フケが増えて、かゆがっている」「毎日洗っているのにベタつく…」思春期に入ると、こうした頭皮トラブルが一気に増えてきます。 お子さまも大変な思いをされていると思いますが、ご家族も心配ですよね。実際に、同じようなお悩みでご相談くださる方も少なくありません。   なぜ思春期に頭皮トラブルが起きやすいの?   思春期は、ホルモンバランスが大きく変わる時期です。その影響で、「皮脂の分泌が急に増える」「汗をかきやすくなる」といった変化が起こります。 その変化に伴い、・フケが出る・かゆみがある・頭皮のにおいが気になる・夕方になるとベタつく・湿疹や赤みが出やすいなどの頭皮トラブルが出やすくなるのです。   思春期の頭皮は、とても“溜まりやすい”   思春期はホルモンの影響で皮脂や汗の量が一気に増えます。そこに、液体シャンプーに含まれている保湿剤やコーティング成分などが重なると、頭皮には少しずつ不要なものが蓄積していきます。その結果、毛穴が詰まりやすくなる・常在菌のバランスが崩れる・フケ、かゆみ、においにつながるという状態に。「しっかり洗っているはずなのにトラブルが出てしまう」のは、余分なものが残っているからかもしれません。   思春期の頭皮に必要なのは「余計なものを残さない洗浄」   大切なのは、強く洗うことでも、回数を増やすことでもなく、「余分な成分を頭皮に残さないこと」。コクーンのシャンプーバーは、シリコンやコーティング成分を使わず、頭皮をすっきり洗い上げながらも、必要以上に刺激を与えません。実際に「子どものフケが落ち着いてきた」「頭を掻かなくなった」「親子で一緒に使っています」というお声も多くいただいています。 思春期は、心もからだも揺らぎやすい時期。だからこそ、毎日の洗う時間が、頭皮を整えるだけでなく、親子にとって安心できる時間になりますように。
旅先でもいつものケアを 〜シャンプーバーの賢い使い方〜

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旅先でもいつものケアを 〜シャンプーバーの賢い使い方〜

2025年9月19日
旅行の準備をしていると、クレンジング、洗顔、ボディソープ、シャンプー、トリートメント…気づけばバスルーム用品だけでポーチがいっぱい、なんてことありませんか?そんな時はシャンプーバーだけ持って行けばOK!ひとつで何通りもの使い方ができるんです。   シャンプーバーひとつで、全身洗える   コクーンのシャンプーバーは、洗顔石けんと同じように、熱を加えないコールドプロセス製法で作っているため、髪だけでなく、顔・からだまで、全身に使えます。そのため、洗顔石けんやボディソープを別で持っていく必要がありません。旅先で肌が揺らぎやすい時こそ、いつもの石けんで洗える安心感が支えてくれます。   メイクも落とせるから、クレンジング剤が不要   シャンプーバーは洗顔石けんと同じ作り方なので、ウォータープルーフタイプ(汗や水に強いもの)でなければメイクも落とすこともできます。クレンジング剤がいらないため、「できるだけ荷物を減らしたい旅行」には嬉しいポイントです。   髪が長い方・まとまりが気になる方には   ・髪が長い・シャンプーバーだけだと少し物足りない そんな方は、コンディショナーバーをセットで持っていくのがおすすめです。旅行の際には、小さくカットして持っていくと便利です。または、コンディショナーバーを持たずに、お風呂上がりにヘアオイルを毛先中心になじませる、という方法も◎。その日の気分や旅のスタイルに合わせて、使い方を選べるのもシャンプーバーの良さです。   旅先でも、いつもの自分で   普段の食事では食べないようなものを食べたり、ついつい夜更かししてしまったり…環境が変わりやすい旅行中は、肌も髪も意外とストレスを感じています。だからこそ、使い慣れたシャンプーバーをひとつ持っていく。 荷物は軽く、ケアはシンプルに。旅先でも心地よく過ごしたい方にとって、シャンプーバーは頼もしい相棒です。
男性にもシャンプーバーがおすすめ

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男性にもシャンプーバーがおすすめ

2025年9月03日
最近は、シャンプーバーを使ってくださる男性の方も増えています。 「シャンプーはどれも同じ」「とりあえず洗えればいい」そんなふうに思っていたけど、年齢を重ねてきて、だんだん頭皮のかゆみ・フケ・においなどが気になってきたという方が多いようです。また、「最近、息子が頭をよく掻くんです。聞いたらかゆいみたいで…」と、 お母さまが、中学生や高校生の息子さんのために買いに来られることもあります。   男性の頭皮は、意外と過酷   男性は、女性よりも皮脂分泌量が多く、 ・汗をかきやすい・スタイリング剤を使うことが多い・簡単に泡が立つ、液体シャンプーをよく使う といった理由から、頭皮環境が乱れてしまい、その結果、「髪がベタつく」「頭皮がかゆい」「洗ってもにおいが気になる」「フケが出やすい」といったお悩みにつながってしまいます。   洗い上がりの「すっきり感」がやみつきに   シャンプーバーは、余分な皮脂や汚れはきちんと落としながら、頭皮に必要なうるおいを守ります。 洗い上がりは、すっきりしているのに、頭皮がつっぱらない。 この感覚に、「もう液体シャンプーには戻れない」と言われる男性の方も多いです。   洗い方はとても簡単!   使い方も洗い方もとてもシンプルです。  髪と頭皮をしっかり濡らす  シャンプーバーを髪に直接すべらせる  泡立てて、いつも通り洗う 髪に直接塗るだけなので、面倒なことは一切ありません。 短髪の男性なら、シャンプーバーだけで十分まとまるため、コンディショナーバーは使わなくてもOK。 「頭皮を整える」という新しい習慣、はじめてみませんか?
背中ニキビの原因、実はシャンプーが合っていなかった?!

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背中ニキビの原因、実はシャンプーが合っていなかった?!

2025年9月01日
背中ニキビでお悩みの方、「ボディケアは気をつけているのに、なかなか良くならない…」そんな経験はありませんか?実はその背中ニキビ、シャンプーのすすぎ残しが原因のひとつになっていることがあります。   背中は“すすぎ残し”が起こりやすい場所   液体シャンプーやトリートメントには、 ・泡立ちを良くする成分 ・指通りを良くするコーティング成分 などが含まれていることが多く、しっかり流したつもりでも、背中や肩甲骨まわりに残りやすいのが特徴です。その成分が毛穴をふさいでしまうと、皮脂や汗がこもり、背中ニキビができてしまいます。   デトックス期間はどれくらい?   実際、液体シャンプーからシャンプーバーに変えて、背中ニキビが落ち着いた方が多くいらっしゃいます。 その理由として、 ①すすぎがシンプルで残りにくいコクーンのシャンプーバーは、余分なコーティング成分を含みません。 また、泡切れが良いため洗浄成分が肌に残りにくく、毛穴の詰まりを防ぎ、背中や首まわりへの負担を軽減します。   ②頭も背中も「同じやさしさ」で洗える頭とからだで強さの違う洗浄剤を使うと、肌は意外と混乱します。 シャンプーバーは全身にお使いいただけますので、頭からつま先まで「同じやさしさ」で洗えます。 そのため、背中ニキビの原因となる皮脂バランスの乱れを防ぎます。   背中ニキビのケアは「何を塗るか」より「何を残さないか」   ニキビが出ているときは、つい薬や化粧品を足したくなりますが、大切なのは余計なものを肌に残さないことです。 毎日使うシャンプーを見直すだけで、肌の環境が大きく変わることもあります。   背中まできちんと呼吸できる肌へ。そんな第一歩として、シャンプーバーを取り入れてみてはいかがでしょうか。
コンディショナーバーの使い方のコツ

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コンディショナーバーの使い方のコツ

2025年8月30日
シャンプーバーと併用して使うと、よりまとまりのある髪へと整えてくれる「コンディショナーバー」。液体のコンディショナーとは使い心地が違うため、最初は「これで合っているのかな?」と戸惑う方もいらっしゃいます。そこで今回は、コンディショナーバーを心地よく使うためのコツをご紹介します。   根元ではなく、毛先を中心につける   まず大切なのは、髪の根元ではなく毛先を中心につけることです。根元からつけてしまうとベタつきを感じやすいため、ダメージが出やすい毛先を中心に使うのがおすすめです。 使い方としては、①髪の毛先に、直接コンディショナーバーを塗りつける②毛先に揉み込むようになじませる その後、頭皮にコンディショナーが残らないよう丁寧に洗い流してください。   すっきりとした使い心地   コンディショナーバーを使い始めた頃は「ちゃんと髪についているのかな?」 「洗い流せているかな」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。 液体コンディショナーのような“ぬるっとした感触”がないため、最初は物足りなく感じることもあります。 ですが、コンディショナーバーは髪を乾かしたあとや翌朝に違いを感じることが多いのが特徴です。 髪がしっとりして、まとまりやすくなっていることに気づく方が多くいらっしゃいます。   髪が長い方や毛量が多い方はヘアオイルを足してもOK   髪が長い方や毛量が多い方で、コンディショナーバーだけだとまとまりにくいと感じられる場合は、毛先にヘアオイルを少量プラスするのがおすすめです。その際は、シリコンなどを含まない、天然のオイルをお選びください。   浴室の床がベタつかないのも嬉しいポイント   使ってみて実感される方が多いのが、浴室がベタつきにくいことです。液体コンディショナーは、流したあとに浴室の床がぬるっとしてしまうことがありますが、コンディショナーバーはその不快感が少なく、快適に過ごせます。   コンディショナーバーは、慣れてくるととてもシンプルで快適なヘアケアです。最初は少し感覚が違って戸惑うこともありますが、ぜひご自身の髪の状態に合わせながら心地よく使ってみてくださいね。
心地よくシャンプーバーへ切り替えるタイミング

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心地よくシャンプーバーへ切り替えるタイミング

2025年8月29日
液体シャンプーからシャンプーバーへの切り替えるタイミングについてご質問をいただくことがありますが、特に決まりはなく、いつからでもお使いいただけます。ただ、もし切り替えのタイミングを選べるようでしたら、ゴールデンウィークやお盆、年末年始など、ゆっくりと向き合える長期休暇からのご使用をおすすめしております。   デトックス期を心地よく過ごそう   その理由は、液体シャンプーからシャンプーバーへ切り替えたばかりの頃は、これまでため込んできた余分なものが少しずつ落ちていくため、一時的にベタつきやパサつきを感じることがあるからです。頭皮環境が整っていく過程ですので、どうぞご安心ください。 また、この移行期間は、できるだけスタイリング剤を使わないほうが、頭皮や髪が本来の状態に戻りやすく、シャンプーバーにもなじみやすくなります。毎日ワックスやヘアスプレーを使う方にとっては難しいこともありますが、長期休暇中であれば、髪を自然な状態で過ごせる日も多く、シャンプーバーへ切り替えやすいタイミングです。始めるタイミングを工夫することで、より心地よくシャンプーバー生活をスタートしていただけます。   ご自身のペースで   もちろん、「今すぐ使ってみたい!」という方は、そのタイミングで始めていただいて問題ありません。使い始めは髪や頭皮が変化に慣れていく時期です。その時間を楽しみながら、ぜひご自身のペースで続けていただくことで、少しずつ心地よさを実感していただけるかと思います。
液体シャンプーから切り替えるコツ

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液体シャンプーから切り替えるコツ

2025年8月28日
シャンプーバーに関して一番多いご質問は、「デトックス期について」です。 「シャンプーバーを使い始めたけど、髪がギシギシする」「ベタついてしまって、きちんと洗い流せているのか分からない」 などのご相談をいただくことがあります。   液体シャンプーとシャンプーバーの違い   液体シャンプーは、 「泡立ちや指通りをよくする成分」や「髪をコーティングする成分「が入っていることが多く、洗っている最中から「なめらかさ」を感じやすいのが特徴です。 一方、シャンプーバーはそのような成分は一切入っていません。 毛穴に溜まった汚れやシリコンなどの余分な成分をすっきり落としながら、頭皮を健やかな状態に整えるという、とてもシンプルなつくりです。 そのため、切り替え直後は 「泡立ちが物足りない」「指が通りにくい」と感じることがあります。   切り替えのコツは3つ   ① まずはしっかり予洗い お湯だけで1〜2分、頭皮を洗うイメージで。これだけで汚れの7〜8割は落ちると言われています。 ② 二度洗いもOK シャンプーバーを、髪や頭皮に直接すべらせて、そのままやさしく洗ってください。もし泡立ちにくさやベタつきを感じるときは、二度洗いしても大丈夫です。 一度目で汚れを落とし、二度目で泡立ちや洗い心地を感じていただくと、 頭皮もすっきり、気持ちよく洗えます。 ③ コンディショナーバーを併用する きしみが気になる場合や、もう少し指通りを良くしたい場合は、コンディショナーバーも併せてお使いいただくことをおすすめします。髪の根本からつけてしまうとベタついてしまうため、毛先だけに塗ってなじませたあと、丁寧に洗い流してください。   数日は「慣らし期間」と割り切ることも大切   今まで溜め込んできたコーティング成分などが落ちていく途中は、髪や頭皮が“素の状態”に戻る大切な時間です。変化を感じながら、少し様子を見てあげてください。多くの方が、「気づいたら頭皮のかゆみが減っていた」「フケやにおいが気にならなくなった」と、洗い上がりではなく“その後の快適さ”に違いを感じられています。デトックス期間中は、「これで本当に大丈夫かな」と心配になることもあるかもしれませんが、頭皮の状態が整うまで、ゆっくりお付き合いください。
シャンプーバーのデトックス期とは?

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シャンプーバーのデトックス期とは?

2025年8月21日
今まで液体シャンプーを使われてきた方が、初めてシャンプーバーを使用される際、人によってはしばらく髪のきしみやベタつきを感じる場合があります。実はこれ、「デトックス期」なのです。デトックス期を乗り越えると、頭度ががらりと生まれ変わります。   デトックス期 = 生まれ変わり期   コクーンのシャンプーバーは液体シャンプーとは異なり、頭皮に働きかける成分でできています。頭皮に働きかける過程で、毛穴に溜まった汚れやシリコンなどの余分な成分が落としていくため、髪のきしみやベタつきを感じる方もいらっしゃいますが、ぜひそのまま続けてください。 しばらくすると、きしみやベタつきも徐々に落ち着いてきます。 その頃には、すこやかな頭皮に生まれ変わり、頭皮のかゆみやフケなどのトラブルがぐんと楽になります。   デトックス期間はどれくらい?   デトックスの期間は個人差があります。 普段から石けんで髪を洗われている方やシンプルケアの方は、デトックス期間なくスムーズに移行していただけると思います。 今までカラーリングをされてきた方や、トリートメントなどでしっかりケアをされている方ほど、頭皮のデトックスには少し時間がかかる傾向があり、目安としては2週間程度です。髪のきしみやべタつきが出ている間は不安だと思いますが、その期間を乗り越えると髪がふわっと立ち上がり、しっとりまとまりのある髪になります。   シャンプーバーを使ってみた感想   シャンプーバーを使われているお客様から、たくさんの変化の声をいただいております。 ・頭皮にかゆみがあり、何をしてもダメだったのに使い始めて3日ぐらいでかゆみが落ち着いてきました! ・ぺちゃんこだった髪がふわっと立ち上がり、美容師さんから「以前と髪質が全く違うんだけど何か変えた?」と聞かれました! ・背中ニキビに悩んでいましたが、シャンプーバーを使い始めて段々ニキビが落ち着いてきました! ・シャンプーバーを使った後の頭皮のすっきり感がやみつきになっています。もう手放せません!   頭皮トラブルがある方は、まずはシャンプーを見直してみてください。スキンケアと同じでトラブルが出ているときは、頭皮にも余分なものは入れず、極力シンプルなケアにしてください。頭皮環境を整えて、生まれたての“素髪”に戻していきましょう。
テレビ大阪「もしものマネー道」に出演しました

COCOON JOURNAL

テレビ大阪「もしものマネー道」に出演しました

2025年8月06日
こんにちは、石鹸工房コクーンです。先日、テレビ大阪「もしものマネー道」に出演させていただきました! 「コクーンを始めたきっかけが「ニキビ」だったなんて知らなかった!」といったご感想もあり、皆さまからのメッセージに、私たちも胸がいっぱいです。 じつは、石鹸工房コクーンの始まりは、母が思春期ニキビに悩む娘のために作った一つの石けんでした。そんな私たちの原点や想いを、今回の番組で紹介していただいています。 しかも今回は、私たちの物語を俳優さんが演じてくださるという、まさかの再現ドラマ式でご紹介いただいています。人生で初めての、贅沢でとても貴重な体験となりました。   YouTubeでもご視聴いただけます。ぜひご覧ください!   これからも、みなさまの肌と心に寄り添える石けんをお届けしてまいります。 今後とも、石鹸工房コクーンをよろしくお願いいたします。
親子で使える、頭皮にやさしいシャンプーバー

COCOON JOURNAL

親子で使える、頭皮にやさしいシャンプーバー

2025年7月12日
「子どものフケやかゆみが気になる」 「夕方になると、頭皮のにおいが気になる」 お子さまの頭皮について、こんなお悩みを感じたことはありませんか?実際にコクーンでも、お子さまの頭皮トラブルをきっかけにご相談くださる親御さんが、多くいらっしゃいます。 子どもの頭皮は、大人よりも皮膚が薄く、とてもデリケート。 実は、頭皮のかゆみやフケは、シャンプーやトリートメントの成分が頭皮に残ってしまうことが原因になっているケースも少なくありません。 泡立ちを良くする成分や、指通りを良くするためのコーティング成分、香りづけのための成分などが、すすぎきれずに頭皮に残ることで、フケ・かゆみ・においといったトラブルにつながってしまうことがあります。 「ちゃんと洗っているはずなのに、なんで良くならないんだろう?」 そんな時は、汚れだけでなく、不要なものまできちんと流せているかを見直してみましょう。   守りながら、整える   コクーンのシャンプーバーは、必要な皮脂やうるおいは守りながら、頭皮に余分なものを残さず洗い上げることを大切にしています。 液体シャンプーのように、洗い上がりをよく見せるためのコーティング成分に頼らず、 泡切れがよく、すすぎの段階で頭皮が“まっさらな状態”に戻る感覚を目指しています。 そのため、 「フケが出にくくなった」 「かゆみが落ち着いた」 「においが気にならなくなった」 といったお声が多く届いています。 また、「液体シャンプーよりも髪が早く乾くのが助かります」という親御さんからのお声をいただくことも。 シャンプーバーは余分なコーティング成分が含まれておらず、泡切れも良いため、 洗い上がりが軽く、ドライヤーの時間が短く感じられるのも嬉しいポイントかもしれません。   親子で同じものを使えるという安心感   「子ども用」「大人用」と分けなくても、家族みんなで使える快適さは、忙しい毎日の中で、心の余裕にもつながります。 毎日のバスタイムが、お子さまの頭皮を守りながら、親御さんの心も少し軽くなる時間になりますように。 お子さまの頭皮トラブルに悩んでいる方、 家族で安心して使えるシャンプーを探している方へ、 そっと届く存在であれたら嬉しいです。
「シャンプーバー」実践者の声 〜スタッフ編②〜

COCOON JOURNAL

「シャンプーバー」実践者の声 〜スタッフ編②〜

2025年6月11日
「シャンプーバー&コンディショナーバー」を実践しているスタッフの髪物語です   「シャンプーバー」を始めたきっかけは?   コクーンで働きはじめたのをきっかけに使いはじめました。 それまでは「液体シャンプー」を固めたシャンプーバーを使ったことがありましたが 「石けんタイプ」のシャンプーバーは初めてでした。   始めてどのくらい経つ?   3年   使い始めたころの泡立ちは?   「あまり泡立たないだろうな」と思っていたので、泡立ちが良いことにビックリしました。   使用後にどんな変化があった?   最初は、洗髪後にドライヤーをしても髪が乾き切っていない感覚がありました。今思うと、デトックス期のベタつきだったんだと思います。当時、髪の長さはセミロングくらいでしたが、しばらく使い続けるうちに違和感がなくなり、すっきり洗えるようになりました。   どのくらいで改善した?   2週間ほど   どのように改善した?   使い始めは、しばらくの間少し違和感がありましたが、使い続けるうちにベタつきが気にならなくなりました。 頭皮はすっきりしているのに、髪は柔らかく、コシのある健康的な状態に。 コンディショナーバーも併用していたため、以前よりまとまりやすくなったと感じています。 もともと肌が強いほうではないので、安心して使えたのも嬉しいポイントでした。